コラム

その1on1、独りよがりになっていませんか?|1on1トレーニング|ミライエール

その1on1、独りよがりになっていませんか?|1on1トレーニング|ミライエール

2026年09月01日 17:23

こんな方へ

- 部下との1on1を続けているが、本当に効果があるのか分からない

- 頑張って対話の時間を作っているのに、部下の反応が薄いと感じる

- 「良い上司でありたい」と思っているのに、うまくいっている実感がない

- 自分の対話を、一度客観的に見てみたい

1on1の、見えにくい構造

1on1は、部下との対話を通じて、気づきやドライブのきっかけを作る場です。しかし、真剣に取り組んでいるにもかかわらず、本来の目的が十分に果たされていないケースを数多く見てきました。


背景には、ある構造的な問題があります。

部下は、上司に率直なフィードバックをしにくい。

- 問いかけが一方的になりがちで、話しにくさを感じさせてしまう

- テンポや間(ま)の取り方が、相手のペースと噛み合っていない

- 話の展開が分かりにくく、伝えたいことが十分に伝わっていない


こうしたズレは、上司と部下という関係性の中では、なかなか本人から指摘されません。悪気は全くないのに、そのクセに気づかないまま対話を重ねてしまう。これは、上司にとっても部下にとっても、とてももったいないことです。

ノウハウを知るだけでは、越えられない壁がある

1on1に関する本や研修は、世の中に数多く溢れています。傾聴、質問、承認……。ノウハウとしては、すでにご存知の方も多いはずです。


それでも上手くいかないと感じるのは、知識が足りないからではありません。自分の対話に、どんな固有のクセがあるのか、それが見えにくいだけなのです。これは、本を読んでも、一般論の研修を受けても、なかなか自分では気づけません。

ミライエールは、鏡になります

だからこそミライエールは、審判のように「良い・悪い」を判定するのではなく、あなたの対話をそのまま映し出す鏡でありたいと考えています。


実際の対話を拝見し、本人が気づいていないクセを、客観的にお伝えします。一般論ではなく、あなた個人の対話に対する、具体的なフィードバックです。


コーチング養成講座と同じ考え方です。型を学ぶだけでは、活かされた対話にはなりません。自分自身の固有の課題と向き合い、実践を重ねる中で、自分らしい1on1を育てていく。それが、ミライエールの1on1トレーニングです。


一生懸命に部下と向き合おうとしているあなたを、私たちは応援し、伴走します。

こんな変化が起きています

自分の対話の癖に気づいてから、部下との会話が驚くほどスムーズになった、というお声もいただいています。自分では気づけなかった一言が、対話を大きく変えるきっかけになります。


もし、「自分の1on1、一度客観的に見てもらいたい」と感じたら、まずは無料相談で、お聞かせください。


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